カスペルスキーのCSR

カスペルスキーは、世界各国で高い評価を受けている情報セキュリティソリューションの提供を主軸として、ユーザーのセキュリティリテラシーを高めるさまざまな情報発信や教育・啓発、外部組織との連携によるサイバー犯罪の撲滅といった事業活動を推進し、誰もが安全・安心にインターネットにつながることができる社会の実現を目指しています。

世界をリードするセキュリティソフト開発で「守る」

サイバー犯罪の被害は全世界で深刻化しており、日本国内でも被害が拡大しています。この深刻な社会課題を解決するため、カスペルスキーは世界最高レベルの情報セキュリティソリューションを開発・提供し、ウイルス対策分野でさまざまなイノベーションを実現したユージン・カスペルスキー率いる研究所の技術力を日本でも役立てております。

  • 有力ITメディア、第三者テスト機関から数々の賞を受けた業界最高レベルの製品は、200を超える国と地域で販売され、ユーザーは全世界で4億人を超えます。

  • カスペルスキー インターネット セキュリティは第三者テスト機関 AV-Comparativesの2015年間最優秀賞(Product of the Year 2015)を受賞。
    その他の受賞歴はこちらから

  • 欧米諸国でトップシェアを誇るカスペルスキー。世界の企業や国家のネットワーク保護だけでなく、日本国内でも業界のリーディングカンパニーをはじめ、官公庁、公共・教育機関まで幅広く導入されています。

サイバー犯罪に対する意識の向上で「守る」

カスペルスキー製品を導入すればすべて安心とはいえません。製品導入と同様に重要なのが、ユーザーがサイバー犯罪に巻き込まれないよう、情報セキュリティのリテラシーを高めるお手伝いをすることです。私たちは、最新のサイバー犯罪に関する情報発信を積極的に行うほか、NPOによるインターネット安全利用啓発セミナーの支援をはじめ、セキュリティ意識の啓発と教育に関する活動を展開しています。

外部組織との連携で「守る」

サイバー犯罪の抑制には、法整備や取り締まりの強化が欠かせません。カスペルスキーはインターポール(国際刑事警察機構)に協力するなど国家レベルの情報セキュリティプロジェクトにセキュリティリスクコンサルタントとして参加したり、国内外のサイバー警察の捜査にエキスパートとして参加するなど、サイバー犯罪撲滅のための活動に従事しています。

  • 日本国内のサイバー犯罪に対する警察への技術協力

  • 国際刑事警察機構(インターポール)、欧州刑事警察機構(ユーロポール)との連携

  • 各国の警察機関やCERTへのサイバー犯罪捜査のトレーニング提供