開催レポート KASPERSKY Over Lunch Seminar

After 7 Seminar

  • 2017.03.23

    炭酸水&セキュリティ:KASPERSKY After 7 Seminar 第18回 開催レポート

    2017年3月23日開催

  • 開催概要
    ミニセミナー

    『日常使いの炭酸水~体もお家もキレイになれる魔法の水~』

    講師

    ソーダストリーム株式会社 平野 幸恵さん

    ネットセキュリティセミナー

    『春のトレンドチェック!~セキュリティトレンドフォロー術~』

    講師

    株式会社カスペルスキー 大沼 千亜希

今回の女子力Upミニセミナーは『炭酸水』について、
家庭用炭酸水メーカー、ソーダストリームの平野さんにご登壇頂きました。

疲労回復効果が高く、プロスポーツ選手も水分補給に炭酸水を取り入れています。

「実は世界で最も飲まれている炭酸水はソーダストリームの炭酸水なんです。
今日は炭酸水の効能や活用法についても紹介します。

『炭酸は常に人間の体内にあり、エネルギーやたんぱく質などを作った際に
老廃物としてでき、多くは肺から外に出されます。
血液などでは一定の範囲で濃度を保っています。その濃度より高い炭酸水と接すると、
炭酸は高いほうから低いほうに浸透してきます。炭酸は血管を拡張する物質であり、そのため血管拡張作用が主な働きです。』*
炭酸がこのような性質を持っているので、美容や健康、リラックス、疲労回復効果などが期待できるとされています。」
*:国際医療福祉大学 医師 前田眞治先生による

ネットセキュリティセミナーのテーマは『セキュリティトレンドフォロー術』。

セキュリティニュースで「よく出てくる単語」、「出た時にすべき行動」。
この2つのテーマを中心に事例を交えてお話しをました。

出る単その①:フィッシング
金融機関やクレジットカード会社を装って偽のサイトへ誘導し、
アカウント情報を抜取る行為。
さて、正しい綴りはどっち?『Fishing』 『Phishing』

 

正解は『Phishing』。
20年以上前からある古い手法ですが、
現在も使われている誰しもが被害に陥りやすい手口です。
セミナーでは事例としてマイクロソフト社を装って配信されたメールをご紹介しました。
本件に関する弊社のブログ記事はこちら マイクロソフトを騙るスパムメール

今回のセミナーではたくさんの用語を学びました。
一番大切なところをおさらいです。

脆弱性
システムやソフトウェアの弱点で、攻撃に利用されるもの。

セキュリティ更新プログラム
別名:更新プログラム、アップデートなど。弱点を修正するためのもの。

セキュリティニュースに出てくる言葉は、専門用語が多くて理解するのが大変。
でも、自分に関係がある場合もあるので、”脆弱性”という言葉が出てきたら、
そのことがどんな問題を引き起こしているのかぜひご確認を!

いつものお願いですが、
OS、ソフトウェアのアップデート & セキュリティ製品を最新の状態で使う
この二つをお忘れなく!

<<詳しくは開催レポートをご参照下さい。
#カスペ女性

*記載内容はセミナー開催時の情報です。